苦手なこと

苦手なこと

はじめまして!
アカリヲノートに足を運んでいただきありがとうございます。
今年の10月からアカリヲに入社した松本蒼依(まつもと・あおい)と申します。
アカリヲのメンバー紹介ページの7番目です。
他のメンバーの肌がまっしろなので自分の小麦肌がやや目立っています。

軽い自己紹介

あいち造形デザイン専門学校を卒業後、DTPオペレーターの仕事をしていました。
1年経ったころに、やっぱりデザインの仕事がしたい!と思い
いろいろな人に助けられながら、いろいろなことがあってアカリヲに入社ができました。

印刷などの知識は少なからずあるものの、デザイナー経験は未経験です。
日々空回りや遠回りをしながら毎日奮闘中です!

さて、記事の内容ですが、淡々と自分の趣味のことなどを書いても…ということで
あえて苦手なことをつらつらと書いていきたいと思います。
初めての記事でネガティブなことを書くなんて…と思うかもしれませんが、
安心してください!私はとても元気いっぱいの人間です!

インプットが苦手かもしれない

私は自身の実体験や感じたことをインプットすることがとても苦手です。
学生のころは勉強も嫌いだったし、元から要領が悪いことも大いにありますが…
「インプットが苦手」と思ったエピソードがしっかりあります。
私は以前、愛知県美術館で開催していた美術館展でエドゥアール・マネの代表作、
『フォリー・ベルジェールのバー』を 目の当たりにしました。

クリエイターの方はこの作品を見れば、色の使い方や光の加減など
いろいろな情報をインプットするかもしれません。
しかし当時の私は「いやマネ絵うま…」という端的なことしか思わず、
クリエイターを目指す身としては思考停止をしている頭で鑑賞していました。
美術館に文字通り「絵」を見に行き、インプットした気になっていたのです。たわけてます。

こういった感じで、本当に今までずっと「へたっぴ鑑賞法」をしていたわけです。
それからアカリヲに入社し、代表のほたるさんから
「もっといろいろなことをインプットしなさい!」とお尻を叩かれたときに、
「好きなもの」をインプットすることが苦手だったことに気がつきました。
美術館や展示会に行くことは好きなのに、何故だろう?
苦手というか、インプットの仕方がわからなかったのでしょう。
その時私は、ほたるさんにお尻を叩かれながら「自分はデザイナーだ!」ということをしっかりと自覚し、
もっと意識を変えて生きていかなきゃ腐ってしまう!と身に染みて感じました。

そこからいままでの凝り固まった考えを変えていこうと決意しました。

インプット!インプット!インプット!

美術館の話をたくさんしましたが、他にもインプットの仕方はいろいろあると思います。
しかし、いろいろなものを一気に感じ取れるのは
やはり美術館や展示会に行くことが一番良いのではないでしょうか。
以前のような「へたっぴ鑑賞法」から変えようと思い
美術館、展示会に行く際に実践した方が良いことを調べたり、聞いたりしてみました。
これからこの4項目を意識して足を運びたいと思います。

  • 行く前に作者の人生を知る
  • 作品の時代の背景を知る
  • 作品の配色や立体物を記憶して後ほどメモ
  • 解説を記憶して後ほどメモ

当たり前のことですね。なぜ実践しなかったのか自分でもよくわかりません…。

来年の目標・1年後の自分へ

いいタイミングでもう少しで年明けです。
新しいことを始めるにはちょうどいい、とても利用しやすい時期でございます。
「へたっぴ鑑賞法」から変えていくため
来年は県内を5つ以上、県外を3つ…、美術館や展示会に足を運ぶことが目標です。

ですが実はまだデザイナーになれたことが夢心地すぎて、正直ふわっ…としています。
来年は今よりももっともっと成長していく予定ですので、
松本を見守っていただけると嬉しいです。

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