アカリヲがリクルートサイトの必要性をお教えします! vol.2

アカリヲがリクルートサイトの必要性をお教えします! vol.2

これまでにリクルートサイトの重要性や必要性をアカリヲNote.でお伝えしてきていますが、〈 https://akariwo.com/note/post-1571/ 〉・〈 https://akariwo.com/note/post-2337/ 〉今回も「リクルートサイトって大事! 」ということを紹介していきます。お題目は、具体的なコンテンツについて。コーポレートサイト以上に内情を赤裸々に、リクルートサイトで自社紹介していきましょう

先輩インタビューはとにかくマストです!

先輩インタビューで何を知れるか、知りたいか、見たいか? それはその会社が持っている社風や進めるキャリアパス、入社後の自分の姿をイメージできるように、モデルケースとなる先輩を登場させましょう。事業部や部署が複数ある場合、それぞれの先輩に協力をお願いしたいですね。先輩はどんな経緯で現在に至っているのか、どんなことを経験してきているか、どんな不安と戦ってきたのか。いろいろなことを知れるひとつに、先輩インタビューがあります。通り一遍のよくあるインタビューではなく、深堀りされたものが望ましいです。また、インタビュー時の回答はキレイに整えすぎているのも△。なるべくありのままの言葉や想いをリクルートサイトのコンテンツに反映した方が良いです。先々、求職者の先輩にも成り得る方なので、人となりまでわかれば◎ですね。

社員座談会でミスマッチを防ぐ

採用側も転職者側もなるべくならしたくない…いえ、絶対にしたくないのは「ミスマッチ」ですよね。「思っていたのと違う雰囲気」「聞いていたのと違う職場」「経歴としてはできるはずの仕事ができない」「いつまでも希望の業務に就けない」など、双方「話が違う」となってしまっては、その採用が無駄になってしまいます。これ、どちらも良いことばかりを前面に出していたからも理由ですが、勝手に解釈していることも多分にあります。解決するには、なるべく聞きたいことを聞く・必要とされているところは惜しげもなく見せる・社内の雰囲気をなるべくありのまま届ける…などが挙げられます。リクルートサイトにおいては、社員座談会がそれに該当します。3名以上の社員さんに参加してもらい、会社について思っていること、感じていること、業務の進め方、社内の雰囲気、休日の過ごし方、人間関係など、ざっくばらんに話してもらうコンテンツが理想です。テキストベースのコンテンツも良いですが、動画で収めても魅力的になるかと。その際は、編集が大事になりますけれど。

他社と差別化できる自社の独自性を披露

やはり、採用と言えば、自社の独自性をどのように提示できるか。求職者に魅力に感じてもらうコンテンツは欠かせません。これもあるあるになるのですが、自社にいる担当者さんや社員さんは魅力なものと感じていなくても、求職者から見たら魅力、他社から見たら羨ましいと感じる制度や風土、取り組み、社風、手当があるものです。ヒアリングや取材時に第三者目線でアドバイスできると思います。俗に言う、「当たり前が当たり前ではない」ことってあるものなんです。この辺りは、自社についてなどの名称でページを組んで見やすくまとめるのが良いかと。売上高や社員数、社員数の推移などを数字で見せつつ、男女比や社歴、年齢層、育休産休の取得率をデータ化するなども◎です。加えて、パーソナルな情報も少し載せられると尚良いでしょう(趣味や休日の過ごし方など)。

人気タグ

Contact

お問い合わせ

このサイトについて、また、ホームページ制作、グラフィックデザイン、原稿制作のご相談や制作料金のご質問など、お気軽にお問い合わせください。