SENOBITO SHOPのOPEN STORY 〜はじまり編〜

SENOBITO SHOPのOPEN STORY 〜はじまり編〜

デザイン事務所が手がけるキッズアパレルブランド「SENOBITO」
そうです、ついにショップがOPENすることになりました!本日も代表とアパレルスタッフは打合せに奔走しております。
この企画ではOPENまでの道中をスタッフ森田が追って行きたいと思います。まずは〜はじまり編〜。
コロナ禍以降爆発的に進化したネット通販ビジネスの中でなぜ今ショップをOPENするに至ったか。
前置きはこれくらにして、アカリヲ・SENOBITOの代表阿久津のインタビューも交えつつ紹介していきます。

まずはきっかけ

森田:当初ショップは作らないと聞いていたけど、なぜOPENしようと思い立ったのですか?

阿久津:ブランドを立ち上げて以降、何度かイベントに出る機会があってそのたびに「実店舗はないんですか?!」という声をいただきました。自分もそうだけどやっぱり子供服って見て選びたいのかなーと思って…。

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足を運んでいただいた方もいらっしゃると思いますが、SOCIAL TOWER MARKETジェイアール名古屋タカシマヤ様など何度か自らショップに立ちイベントに参加してきました。
自分も子育て中のママとあって、来ていただけるお客様(そりゃパパママがほとんどですよね)といろんな話をする中で何度か聞かれたのでしょう。
子供服は大人の服と違って試着の必要性は低く、サイズ×年齢でだいたい着られます。
でも子供が着るものだからやっぱり手にとって素材感を確認したい、コロナでたくさんの我慢をしてきた…そろそろお店に行って買物がしたいetc
そんな思いをしているパパやママはたくさんいたんだと思います。

アカリヲができることって何だろう…

森田:リアルな声をたくさん聞いているうちに思いが強くなっていったんですか?

阿久津:やっぱりコロナ禍はアカリヲとしてもSENOBITOとしても大きな転機でしたね。正直悩みに悩みましたよ〜今もいろんなことで悩みながら進んでいるけど笑。
でもイベントやポップアップに出ると、SENOBITOのためだけに毎回来てくれるお客さんがいて、パパにも意外と好評をいただけて、ストーリーのあるパターン柄の説明すると喜んでくれる、、など私だけじゃなくスタッフみんなもその温度を肌で感じていたと思います。
じゃあお客さんが求めているものって何だろう、今の状況下でアカリヲ・SENOBITOができることって何だろうって考えているうちに、元々リクエストのあったショップを「家族のつながり」というテーマに統一されたコンセプトでデザインしたコンフォータブルプレイスにしようって思い立ちました。

森田:実際スタッフみんなに話したらどんな反応でしたか?(※当時森田は入社しておりません、、、)

阿久津:やったー!!な感じでしたよ。みんなワクワクしている様子だったので良かったです!デザイナーばかりの会社だからやっぱりおしゃれな空間って好きだし、さらにそこで働けることもあって喜んでくれましたよ!

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普段からアートやデザインに触れることが大好きなスタッフばかりですから、アカリヲが考えるショップ空間なんて楽しみでしかなかった様子。でもここから〝アカリヲならではのショップ〟の構想が持ち上がります。

服が並んでるだけじゃ物足りない

森田:コンフォータブルプレイス?ただのアパレルショップじゃないんですね!

阿久津:そうなんです!細かい企画はまだまだこれからですが、ショップのスペースを使ってワークショップや企画展示などをしていきます!美大や専門学校通ってたデザイナーはこんなにいるのだから、子供たちにデザインの楽しさを教えられるようなワークショップをしたいんです。 みんなの得意なことで、それぞれ講師やってほしいな〜と思ってます。そしてたまには大人向けのイベントもありかなって。地域コミュニティの場となってくれたらステキだなって思ってます。

森田:私まだ工事中の現場見に行けてないんですよね〜。広さとかも写真だけなのでピンと来てない部分もあって。

阿久津:ただのショップにはしたくないなと思っていたんです。 1つの場所でいろんな顔がある感じが夢。 本当は展示会できるくらいのもっと大きなフリースペースがほしかったなーって思うこともあって笑。
でも今のところ、ショップ、カフェ、フード、ワークショップ、デザイン室はできる予定だから一応合格!

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現在猛暑の中エアコンが効かない現場で職人さんたちが我々の溢れ出た想いをカタチにしてくれています。デザイン事務所が一から考えたみんなの空間は完成間近です。でもここまで来るにはまだまだ何やらストーリーがありそう…。
ということで次回は〜物件探し編〜をお送りいたします。

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